2017.01.30

1月21日(土)和泉保育園で学んだ4つのこと

こんにちは!

学生スタッフの「そらいろ」です。

1月21日(土)9~14時、私と友人Uの2名で和泉保育園に訪問しました。

和泉保育園は園児146名と規模が大きいながらも、あたたかみがあってとても良い雰囲気でした。私たちが訪問したのは土曜だったため、平日より人数は少なかったのですが、その分多くの子ども達とゆっくり接することができたので良かったです。

3歳未満児クラスの午前中は、室内でおもちゃを使って遊んだり、屋上の庭でおもちゃの車を引いたりして遊びました。3歳以上児クラスでは、ピアノに合わせて歌を歌い、外でマラソンの練習をした後、外遊びをしました。

はじめは子ども達に上手くなじめるか不安でしたが、以前、別の施設で子育て体験をしたとき手作りしたうさぎの名札を付けていたからか、子ども達が寄って来てくれてうれしかったです。

外遊びの途中で避難訓練がありました。

小さな子どもを安全に避難させるために、保育士さんたちは様々な配慮をしていました。まだ自分で考えて行動できない年齢なので、保育士の指示と行動が子ども達の命に関わってくると思うと「責任重大な職業だ」と改めて感じました。また、突然の事でも子ども達にきちんと対応できるように、日頃から信頼関係を築いておくことが大切だ、とも思いました。

子ども達とお昼ご飯を食べ寝かしつけした後は、現在小さいお子さんを育てながら働いている先生と、園長先生にお話を伺いました。座談会では、保育士の仕事のこと、家庭のことについて多くのことをお話しいただきました。

私が印象に残ったのは、4つのことです。

一つ目は「本当は子どもと一緒に過ごしたいところ、子どもを預けて仕事に行く辛さ」をどう和らげるかは、難しい問題でありながら、仕事のやりがいにも繋がっているということです。保育士は親よりも先に子どもの成長を見ることが多く、その喜びを親御さんにどう伝えるかがポイントだとも伺いました。

二つ目は、保育士としての「保育」と、母親としての「育児」は全く異なるということです。ご自身に子どもがいない時にはどちらも同じように感ていたそうですが、実際に自分の子どもができると考え方は変わったそうです。園児に対する愛情と、わが子に対する愛情は別物だとおっしゃっていました。

三つ目は、職場に何でも話せる人がいると、仕事と家庭の両立をする上で相談に乗ってもらえるので良いということです。両立をしていると、何かしらのトラブルが発生してしまうこともあり、その時に理解してもらえる存在があるのは、かなり大きな心の支えになるのではないかと思いました。

四つ目は、子育てをしながら正職員として働くのはかなり大変だと思いますが、それができているのは旦那さんの支えがあるからだということです。

 

将来やりたい仕事があり、子どもも欲しいと思っている私にとって、将来を考える良い機会になりました。

 

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