2017.01.17

子育て体験をして ~子育てひろば くーふぁん~

ワークライフ・コラボの松本・木村・平井・大石です。

 

私たちは、12月26日月曜日に午前と午後に分かれて、「子育てひろば くーふぁん」で、乳幼児や施設を利用しているお母さんたちとの交流を目的とした、子育て体験をさせていただきました。

 

まず初めに、私たちはお母さんと子どもがいる部屋へ移動をし、子どもと玩具や絵本を使って関わったり、お母さん方とお話をしたりしました。お母さん方に、どのようにしてこの施設を知ったのかを質問したところ、「インターネットで見た。」「病院で聞いた。」「出産した際に、母子保健推進員さんに教えてもらった。」「くーふぁんさんは有名だから。」と教えていただきました。また、子どもが遊べる場所だけではなく、お母さんが集まり会話をする場所になっていることも知り、お母さん同士で助け合えることができる場所をもっと発信していけたらいいと感じました。

 

そして、NPO法人子育てネットワークえひめでくーふぁんを運営していらっしゃる、山本由美子さんからくーふぁんという施設について、様々な視点からお話を聞かせていただきました。くーふぁんの職員さんには保育士はもちろん、栄養士・保健師・看護師、そして子育て支援員といろいろな資格をもった職員さんがいることを知り、驚きました。くーふぁんさんでは育児相談の日があり、お母さんの相談に合わせた支援ができ、安心して相談をすることができます。その際に、聞かれたことに答えを出さず選択肢を出すこと、お母さんを育てるためにもやり方をお母さんに考えてもらうことに重点を置き、支援していると聞き、これは将来保育士を目指す私たちにとって、とても勉強になりました。

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またくーふぁんさんには木の玩具が多かったため、なぜ木の玩具を置いているのか疑問に思い、質問させていただきました。木の玩具には玩具同士をぶつけても耳がキンとあまりならないこと、身の回りにあるもので作ることができるため、一緒に作ってみると楽しいことも教えていただきました。玩具も一つの工夫でどんどん進化していくので、決まった遊び方ではなく、子どもの自由な遊びを大切にし、子どもの成長に合わせて、玩具も変えていくことが大切であると思いました。

DSC_0181 DSC_0180 ②

今回くーふぁんさんで子育て体験をさせていただき、普段の保育の勉強だけでは学べないことを学ぶことができました。実際に育児をしているお母さんとお話をしたり、未満児の子どもと一緒に遊んだりでき、初めは緊張していましたが、職員さんのサポートのおかげで、とても楽しく充実した時間になりました。

ご協力していただいた「子育てひろば くーふぁん」のみなさん、本当にありがとうございました!

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