2016.12.26

保育士を目指す私たちが体験した子育て家庭

こんにちは!ワークライフ・コラボ学生スタッフの一色と井上です。

 

11月26日(土)と12月15日(木)の2日間、3人のお子さんがいる家庭で子育て体験をさせていただきました。今回私たちの受け入れにご協力いただいたご家庭は、渡部寛樹さんと育休中の奥さん、7歳、4歳、3ヶ月子どもがいる5人家族でした。

 

11月26日(土)休日家庭の様子を。

最初は私たちも子どもたちも緊張していましたが、遊んだり、話したりしているうちにだんだん笑顔が出てきました。いつも過ごしているリビングでリラックスした雰囲気の中、子育てや仕事との両立の話を聞くことができました。

 

12月15日(木)平日家庭の様子を。

子どもたちが学校から帰宅した様子、お父さんが仕事から帰ってきてからの様子を見ることができました。子どもたちと一緒に夕食を食べたり遊んだりして過ごしました。

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渡部さん夫婦は、洗濯物やゴミ出し、お風呂掃除や料理、子どもたちをお風呂に入れるなど、話し合い分担して行っていました。夫婦で助け合って効率良くできるようにしたり、どちらかに負担がかからないように工夫したりすることが大切だと感じました。食事の時には、楽しい会話の流れ中で、子どもたちに食事マナーを上手に伝えていると感じました。

 

私たち2人の家庭では、母親が家事全般を担っています。渡部さん夫婦が助け合って家事や子育てをしている様子を見て、私たちが将来家庭を持ったときの「目指したい夫婦の形だ!」と思いました。

 

子どもたちが通っている保育園の話も出てきました。私たちは将来保育士を目指しています。家庭で実際に、保育士の話をしている場面に立ち会うことは初めてでした。家庭で話題になる信頼できる保育士になりたいと改めて感じました。

 

今回のお宅訪問での体験を、将来の仕事ではもちろん、自分が家庭を持った時にも生かしていきたいと思います。渡部さん家族のような幸せな家庭を築いていきたいと思いました。

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