2016.12.19

お宅訪問@川端家

12月4日(日)10:00~14:00、女子学生スタッフ3名で川端一徳さんのお宅に訪問させていただいた。ご家族はご本人と、奥さま、小学生の娘さん2人の4人家族。一徳さんの話には、子どもに対する熱い想いが感じられた。「子どものやりたい!は必ず叶える」がモットー!

休日は遠出していろんな体験をするそうで、今年の夏休みも毎日予定が入っていた。子どもは平日ほぼ毎日習い事があるそうで、忙しいながらも充実した毎日を過ごしているようだった。ご飯作り以外の家事は、ほとんど一徳さんがされているそう。一徳さんの両親が近くに住んでいるので、子どもは放課後1人で過ごすことはない。子どもが病気になったときは、ご両親にも頼ることができ、共働きの夫婦にとってとてもありがたい環境だ。近くに育児の協力者がいることで、どれだけ子育ての助けになるかということを知った。

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奥さまと娘さんたちが、お昼ご飯を作ってくれた。こんな風に、休みの日は女性3人でランチを作ることもあるそう。楽しそうな3人の姿を、一徳さんは離れて見守っていた。普段よく子どもと関わっている一徳さんだが、ご飯作りのときは一切干渉しないそうだ。料理は「奥様と子どもたちの時間」とし、しっかり区別することでバランスをとっているのかな、とも思った。

私たち学生スタッフも加わり、7人で食卓を囲んだが、家庭のあたたかさを感じることができた。上の娘さんが中学受験生だそうで、娘さんの志願する中学校出身の学生スタッフが2人もいて、受験の話で盛り上がった。受験だからといって詰め込みすぎるのではなく、リフレッシュできる時間を作ることが大切だとアドバイスした。

今回のお宅訪問を通して、大切な家族がいることは、とても素敵なことだなと感じた。今のような素敵な関係を築くまでに、色々と大変なこともあったと思うが、自分も将来、川端家のような家庭を築いていけたらな、と思った。

記事:学生スタッフ伊藤

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