2016.01.25

子育て体験!虹のそら保育園☆

こんにちは、ライフデザイン学生スタッフのあゆりんです。

12月17日、虹のそら保育園で子育て体験を行いました。

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午前中はまず、0歳児と1歳児で一緒にリトミックを行いました。 リトミックとは音楽を使った教育方法のことです。
虹のそら保育園では、歌に合わせて2本のひもを持って歩いたり、歌ったり、タンバリンを鳴らしたりしました。

そのあと、自由に過ごす時間があり、一緒におもちゃで遊んだり、おむつを履かせる手伝いをさせていただいたりしました。
虹のそら保育園ではトイレトレーニングのために布おむつを推奨されているそうです。
遊んでいるとき、学生の膝の上から降りない子がいて、とても可愛かったです。

 

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自由に遊んでいた途中に避難訓練が行われました。サイレンがなり先生方はまるで本当に避難しているかのように対応していました。
園児に素早く防災頭巾をかぶらせ、「ちいさくなって!」と声をかけながら、放送に従って誘導していました。
避難訓練では泣き出す子もいて、学生にとっては戸惑うことばかりでしたが、今までと違う目線で避難訓練に参加したことで、
避難訓練の重要性を再認識することができました。
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避難訓練のあと、園児と一緒に給食を食べました。
眠くて機嫌が悪くなる子、食べるのが早い子、遅い子など様々な子がいました。
先生は、「おかずばっかりじゃなくてご飯も食べようね。」
「ちゃんとスプーン持ってね。」などと声をかけており、食事中も気が抜けない様子でした。

 

食事のあと、お昼寝の時間になり、園児を寝かせて午前中の体験は終わりました。

 

続いて午後の体験がはじまり、最初に先生方との座談会が開かれました。先生は、子どもを危険にさらすことは保育士として絶対にしてはいけないが、未然に危険から守りつつ、ある程度は見逃して、実際に痛みを体験させることで学ばせることも重要だとおっしゃっていました。
また、保育士と母親では違いがあるとおっしゃっていました。
保育士をしていても、自分の子どものことだと
冷静に判断できないことがあるそうです。

 

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午後からの子育て体験では、自由に遊んだり、やつを一緒に食べたりしました。
遊ぶとき、様々な年代の子どもが一緒に遊んでおり、子どもたちにとって良い環境だと感じました。

☆学生スタッフの感想

子育て体験最初のときよりも子どもに慣れる時間が早くなったなと
感じてきました。虹のそらは大きな部屋があっていろいろな年代の
子どもたちが交流していたので、同年代だけと遊ぶよりも良い環境
なのではないかと思いました。さらに座談会で「保育士の仕事と
子育てはどちらも日々反省の連続であり、未だに完璧でなく、また、
母親になったことで保育士の仕事もより分かってきた」と
おっしゃっていた先生の仕事ぶりを見た時には、とてもパワフルで
にこやか、に子どもと話をされていて感心しました。保育・子育ては
笑顔が一番なのだなと思いました。(愛媛大学3回生男子)

短時間でしたがいろいろなことを体験させていただいて、
子どもたちの笑顔やピュアさなど全てに癒されました。性格も体調も
その日の気分も違う多くの子どもたちを見ることが毎日続くのは
本当に大変だと思いました。保育士としてお仕事として続けて
いらっしゃる先生方や子育てをしていらっしゃる父母親の凄さを
また感じさせていただきました。(松山大学2回生女子)
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今回、子どもたちが人見知りせず笑顔で迎えてくれたので、
学生も楽しんで参加することができました。また、保育園での
子育て体験は先生方の様子を近くで見ることができ、とても
貴重な体験となりました。ご協力くださいました、
虹のそら保育園の皆様、ありがとうございました。

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