2015.11.03

共働きのご家庭へ訪問しました!

今回は愛媛トヨタ自動車に勤務されて採用・人財育成担当をされている
和泉さんのお宅にお邪魔しました。

 

和泉さんは会社内で初めて育児休業を取得された人で
一般的な共働き家庭のお宅でした。違うことといえば奥さんの実家が
歩いてすぐのところにあり自分の親とも積極的にコミュニケーションをとっているということです。
自分の子どもが成人したら次は自分の親の介護が生じるため
今のうちに協力し合える距離で生活しておくのは賢い選択だと思いました。

 

また自分が幼少期を過ごした地区であるためある程度の
コミュニティがあるという状態からスタートすることができます。
それに加えて、子どもの存在が新しいコミュニティ
、人とのつながりをつくってくれたと和泉さんは仰っていました。
そうした安心した環境下で和泉さん自身のびのびと楽しんで
子育てしているということを感じました。外の環境だけではなく内の環境もいい雰囲気を感じました。

 

家族の方針としては和泉さんが舵を取り、旦那さんが見守り、方向性を調整しているという感じがしました。船頭が多かったら船山に上ります。そういった意味で家族のバランスはすごく大事だと思いました。

和泉さん家族は息子を中心として和やかな家族が循環しているという印象でした。

(愛媛大学院生男子)

39768編集済

 

 

まず、和泉さんの勤務先である愛媛トヨタに集合し、保育園のお迎えへ。
お迎えに行った時、子どもが笑顔で走ってくる姿に癒され、
仕事モードから切り替わるというというお話が印象的で、目の当たりにして実感がわきました。

また、息子さんとの初対面ではお互い少し緊張していたのですが
だんだん打ち解ける事ができました。さらに、
和泉さんは共働きで普段お迎えに行くと最後か最後から2,3番目のことが
多いというお話を伺いパートや専業主婦の家庭とは生活時間が異なる事がわかりました。

 

ここから、保育園の所在地、延長保育などのサービスの重要性について考えさせられました。そして、人口密集地など人気のある保育園には入れない事が多く、遠くの保育園に通わざるを得ない子どもは待機児童に含まれないが改善の必要があると感じました。

保育園にお迎えに行くのは初めてであっという間に終わってしまいました。

 

次に、スーパーへ向かいました。子どもは親にずっとくっついて
あれ買って攻撃というイメージを親子のお買い物にはもっていたのですが、
息子さんは予想と違いお買い物を手伝ったり、いろいろ探検したりしていました。
このスーパーは自宅が見えるほど近くにありよく利用するため、
顔見知りが多く子どもも自由に行動させているとおっしゃっていました。
好奇心旺盛でパワーに満ち溢れていている年頃の子どもには
安心して自由に行動できる場所の存在が重要なのではないかと感じました。
また、実家も自宅から見えるほど近くにあり、熱を出した時などは
母親に助けてもらっているとおっしゃっていました。
和泉さんのように親の近くで子育てをするのがベストだと考えていたので、
確かに便利だが、頼れる人がいないからこそ夫婦で相談し
協力できる場合もあるというお話に考えさせられました。

 

最後に、お宅に伺わせて頂きました。夕食の準備をして頂いている間に、
息子さんとトランプやサッカー盤、オセロ、粘土、ペットボトルのフタ、ワニなどで遊びました。

前回の訪問の時とは様子がだいぶ違い成長を感じるとおっしゃっていました。

夕食後には旦那さんも帰宅されお話を伺いました。
自分が育った家庭以外の家庭の雰囲気に触れるのが初めてでとても新鮮でした。
また、和泉さんのこれまでの経験を聞かせて頂いた事が本当に心に残っていて、
特に息子さんのお話に感動しました。

 

さらに、就職など私の不安や疑問の相談にまで乗って頂きました。

今までただ漠然としていた結婚や子育て、仕事と家庭の両立などを
身近に感じる素敵な体験ができ本当に良かったです。
快く今回の訪問を引き受けて下さった和泉さんや旦那さん、息子さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

(愛媛大学3回生女子)

S__9314314 編集済

BACK