2015.10.30

ドキドキ、子育て体験!

こんにちは!

 

9月16日 子育て支援センター「くーふぁん」にて、ライフデザイン事業の一環として、学生と子育て中の親子との“子育て体験”が実施されました。くーふぁんは、パルティフジ衣山の近所にあり、0~3歳のお子さんを対象とした子育て支援センターです。

1445308706846 編集済
核家族化や、職場の転勤により地元や親・親せきの支援が難しい現代社会で孤立しがちな子育て中の親たちの交流の場としてセンターを開放し、情報交換や相談を受ける支援をしています。では、参加した学生さんの感想をご紹介します!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は、地域子育て支援の拠点のひとつである、くーふぁんさんにお邪魔させてもらいました。くーふぁんさんは、主に乳幼児の親子が気軽に集える場を提供されており、また子育てに関する相談を受け付けるスタッフさんもいらっしゃいます。

 

はじめに、施設や地域子育て支援の事業についてお話を聞きました。施設を立ち上げ安定するまでのことや行政による援助の有無など、事業を進めていく過程で困難なことが多くあったとお聞きしました。現在では、くーふぁんさんの施設の利用状況は非常によく、わたしも実際に訪れて良い場所だと感じました。

 

訪問させていただいた時には悪天候で、施設にはたくさんの親子の方がおられました。親子を取り巻く家庭環境や家族構成は本当に様々で、いろんなお話をお聞きすることができました。一括りに「育児」と言っても、実際はその人その人で変わってくるのだと知りました。妊娠、出産、子育てが人によって全く違うということを聞いて、ただ一例を参考にするのでは駄目なのだと思いました。そのために、周囲とのコミュニケーションやくーふぁんさんのような施設を利用することはとても大事だと感じました。

 

今回の施設訪問では、わたしは施設そのものも初めて体験し、知ることが多くあり貴重な機会となりました。よい場を訪問させていただきありがたく思います。

(愛媛大学3回生女子)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
数時間と短い時間でしたが、子育て体験を経験し、実際の子育てと、イメージでしかなかった子育てとの違いに気づき、また、最初は緊張で自分から親たちに話しかけることができなかった学生が、時間が経つにつれ就職や、結婚・子育てに対する疑問など、質問したり、乳幼児との触れ合いの中で、緊張も解れにこやかに親子と交流しているのが印象的でして。私は、自身の子育て期間に、子育て支援センターを利用したことがなく、また、当時は、施設があることさえ知らなかったので、残念でした……。この事業に参加したことで、子育てにおける色々な支援や施設の情報を知り利用することで、現在子育て中の親たちのコミニティーの場となっていることを感じました。

BACK